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IFFS World Congress 2025、第70回日本生殖医学会学術講演会が開催されました。
2025年4月26日(土)~29日(火)の4日間、東京国際フォーラムでIFFS World Congress(国際生殖医学会) 2025と第70回日本生殖医学会学術講演会が合同開催されました。
IFFS World Congressは国際生殖医学会連合が3年に1回開催する国際会議で、日本での開催は1971年の第7回東京大会以来54年ぶりとなります。
当院の学術アドバイザ-でもある大須賀穣大会長(東京大学大学院医学系研究科産科婦人科学講座教授)のもと、「Diversity,Sustainability and Resilience in Reproductive Medicine」をテーマに、国内外から多くのゲストを迎え、様々な生殖医学についてのディスカッションが行われました。
第70回日本生殖医学会学術講演会は、塩谷雅英大会長(英ウィメンズクリニック理事長)のもと、IFFSとの共通テーマで、生殖医療分野のさらなる発展を見据えた講演や研究成果の発表が行われました。
当院の鍋田基生院長も組織委員会メンバーの一人として運営に携わりました。
◎ 4月26日 【Opening Ceremony】

オープニングセレモニーでは鍋田院長知人の三味線奏者である福居一大氏が演奏を披露しました。

大須賀穣大会長による開会宣言です。

IFFS理事長のEdgar Mocanu先生による祝辞の様子です。


お祝いのお花をお贈りしました。
◎ 4月26日 【Welcome Reception】

福居一大氏のリハーサル風景です。

出番直前です。

企業展示会場内システムロード社ブースにて、ゲームでマスコットをゲット!

左から鍋田院長、大須賀先生、竹内一浩先生(竹内レディースクリニック理事長)、阿部純先生(あべじゅん婦人科院長)の記念スナップです。
◎ 4月27日

同時開催された第70回日本生殖医学会学術講演会にて、塩谷先生による開会宣言の様子です。

学会会場前にて記念スナップを撮影しました。

学会の様子です。


「Dysbiosis of the endometrial microbiota may affect implantation in assisted reproductive technology」の内容で院長が発表を行いました。

日本生殖医学会にて坂井培養士が「 Supplementary study on the usefulness of anti-β2GPI/HLA-DR antibody tests for infertility and recurrent miscarriage.」のタイトルで発表を行いました。

日本生殖医学会にて青井胚培養士が「A study on the effect of different methods of administering lactobacillus supplements on improving the endometrial microbiota」のタイトルで発表を行いました。

会長招宴にご招待いただきました。会場前にて左から大須賀先生と鍋田院長の記念スナップです。

黒田恵司先生(杉山産婦人科丸の内院長)ともご一緒しました。

会長招宴は『権八 西麻布』さんで行われました。ブッシュ元大統領と小泉元首相の歴史的な会談が行われたことでも知られ、国内外からファンが集まる有名な和食レストランです。
左から浅田義正先生(浅田レディースクリニック理事長)、絹谷正之先生(絹谷産婦人科院長)、蔵本武志先生(蔵本ウイメンズクリニック理事長)、鍋田院長の記念ショットです。瓶ビールは豪快に直のみで!大いに盛り上がりました。

左から鍋田院長、加藤恵一先生(加藤レディスクリニック院長)、辰巳賢一先生(梅ヶ丘産婦人科院長)、竹内先生との記念スナップです。

和太鼓の催しも行われました。

左から塩谷先生、Edgar Mocanu先生(IFFS理事長)、鍋田院長の記念スナップです。

左から大須賀先生、鍋田院長、浅田先生、絹谷先生、蔵本先生、福田愛作先生(IVF大阪クリニック院長)、松本玲央奈先生(松本レディースIVFクリニック理事長)と記念スナップです。

大須賀先生と奥様の方子先生との記念スナップです。
◎ 4月28日

会場である東京国際フォーラム正面玄関で撮影しました。


伊木培養室長が「Our experience in introducing the immunospheres test(antisperm antibody test)and the hemizona assay for assessment of sperm function at our clinic 」のタイトルで発表を行いました。発表ポスターの前にて鍋田院長が撮影しました。

当院研究顧問の岡田弘先生(獨協医科大学特任教授)と発表ポスター前にて記念スナップを撮影しました。

東京會舘でのCongress Dinnerでは鏡開きが行われました。

大須賀先生とご一緒しました。

杉本公平先生(獨協医科大学埼玉医療センター教授)との記念スナップです。

鍋田院長、四元房典先生(福岡大学医学部産婦人科学講座主任教授)、原田美由紀先生(東京大学大学院医学系研究科産婦人科学准教授)、大須賀先生、甲賀かをり先生千葉大学大学院医学研究院生殖医学講座教授)との記念スナップです。

四元先生、大須賀先生ご夫妻、鍋田院長の記念スナップです。

Closing Ceremonyの様子です。多くの医療関係者が集まり、有意義な時間となりました。大須賀穣先生、塩谷雅英先生このたびは誠におめでとうございました。

Congress Guideです。
- 2025/05/12(月)
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