クリニックについて

内視鏡手術

内視鏡手術と不妊治療を組み合わせて行うことで、
妊娠の可能性は飛躍的に大きくなります。

当クリニックでは、不妊治療に内視鏡手術(腹腔鏡手術、子宮鏡手術、卵管鏡手術)を積極的に取り入れています。 内視鏡手術と不妊治療を一貫して行えるというのが、当クリニックが高い妊娠率を出せる理由でもあります。 内視鏡手術を取り入れることによって、一般不妊治療の成功率が高められることはもちろんですが、自然妊娠できた例も数多くあります。 また内視鏡手術は体外受精においても妊娠率を上げることに貢献します。 治療を続けていても、なかなかよい結果が出ないという方は、ぜひ一度ご相談ください。

卵管鏡下卵管形成術[FT]

子宮卵管造影検査によって卵管の閉塞や狭窄が判明した場合、従来、特に両側卵管障害では体外受精をしなければ妊娠できないと考えられていましたが、FT(卵管鏡下卵管形成術)によって卵管の通過性を回復することにより、自然妊娠やタイミング法、人工授精などによる”体「内」受精”で妊娠することが可能となります。日帰り入院で実施可能であり、手術時間も15分程度と短時間で、帰宅直後から通常の日常に戻ることができ、また費用の面でも健康保険や高額医療費の適用が認められます。生命保険会社による医療保険の対象となる場合もあり、個人の経済的負担も少なくなります。
詳しくは卵管鏡下卵管形成術[FT]をご覧ください。

子宮鏡手術

着床の妨げになるポリープなどをお腹を切開せず切除します。子宮内腔に5mm程度の太さの内視鏡カメラを入れて、子宮の中に突出した子宮内膜ポリープなどを切除する方法です。手術後の痛みもほとんどありません。
子宮鏡手術は腹腔鏡手術に比べると、多くの場合が圧倒的に短時間で終わります。
当クリニックは国内6施設しか保有していない硬性子宮鏡TRUCLEAR™を用いて手術を行っています。

子宮鏡手術

腹腔鏡手術

腹腔鏡手術は、傷が小さく痛みの少ない手術法で、お腹の3〜5か所に5〜12mmの小さな穴をあけて行います。炭酸ガスでお腹を膨らませ、直径5〜10mmの棒状のカメラを挿入してお腹の中の様子をモニターで確認しながら、特殊な細い器具を使います。手術はモニターを見ながら遠隔操作で行います。腹腔鏡手術は、お腹を大きく切る開腹手術に比べて、傷が目立たない、術後の癒着が少ない、痛みが少ない、入院日数が少ない、早く日常生活に戻れるなどのメリットがあります。
しかしながら、モニターを見ながら手から離れたところで電気メスや針などの器具を使うため、高度な技術と経験がなければ事故や合併症が起こる危険性もあります。
腹腔鏡手術、特に不妊治療と合わせて手術をする際は、日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医が管理していることが重要です。

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つばきウイメンズクリニック

〒791-1104 愛媛県松山市北土居5丁目11番7号
TEL 089-905-1122 FAX 089-905-1102

理事長・院長 鍋田 基生
診療科目 産婦人科・新生児内科[小児科医師常駐]
麻酔科・生殖医療科[IVF]
泌尿器科[男性不妊]・女性医療科
診療時間
男性不妊外来 月1回・完全予約制
土曜 15:00〜17:00・日曜 9:00〜11:00
休診日 日・祝日・水曜日午後
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