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第66回日本卵子学会学術集会が開催されました。

2025年5月31日(土)~6月1日(日)広島コンベンションホールで、第66回日本卵子学会学術集会が開催されました。
「卵子を深く知り、卵子を活かす」のテーマのもと、生殖補助技術に関する多くの発表が行われました。
当院の鍋田基生院長は、「世界規模で増え続ける不妊治療~胚培養士の新たな役割と職業的可能性~」をテーマにランチョンセミナーの座長を担当しました。
また鍋田院長が「不妊症および不育症におけるネオセルフ抗体検査の有用性」のタイトルで発表を行いました。ネオセルフ抗体とは自己免疫疾患発症の新しい概念に基づいて発見された抗リン脂質抗体症候群に関連する自己抗体であり、不妊症および不育症においてネオセルフ抗体検査が有用とする可能性を示唆する研究結果について発表しました。野手胚培養士は「子宮内環境改善に向けてより効果的な乳酸菌サプリメント投与経路の検討」のタイトルで発表を行いました。
 

第66回日本卵子学会学術集会
学会ポスター前にて記念スナップを撮影しました。
 

第66回日本卵子学会学術集会

第66回日本卵子学会学術集会
お祝いのお花をお贈りしました。
 

第66回日本卵子学会学術集会

第66回日本卵子学会学術集会
鍋田院長が座長を務めたランチョンセミナーの様子です。
 

第66回日本卵子学会学術集会
演者のお二人と記念スナップを撮影しました。
左から渡辺宮子先生(株式会社リプロライフ開発部テクニカルアシュアランス課胚培養士)、青野展也先生(株式会社IVFラボ取締役副社長)、鍋田院長です。
 

第66回日本卵子学会学術集会
ランチョンセミナーポスターです。
 

第66回日本卵子学会学術集会
抄録集です。
 

第66回日本卵子学会学術集会
不妊症および不育症におけるネオセルフ抗体検査の有用性」のタイトルで発表を行いました。
 

第66回日本卵子学会学術集会
質疑応答も行われました。
 

第66回日本卵子学会学術集会
抄録集です。
 

第66回日本卵子学会学術集会
野手胚培養士が発表を行いました。
 

第66回日本卵子学会学術集会
抄録集です。
 

第66回日本卵子学会学術集会
学会会場の様子です。多くの医療関係者が参加しました。
 

第66回日本卵子学会学術集会
学会のプログラム抄録集です。
今後の生殖医療を担う医療関係者の皆様との情報交換を通して、大変有意義な時間となりました。

  • 2025/06/16(月)

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