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第14回せとうちART/SRHR研究会が開催されました。
2025年9月28日(日)岡山コンベンションセンターで、第14回せとうちART/SRHR研究会が開催されました。
鍋田基生院長は、せとうちART研究会設立以来、世話人および事務局を担当しております。
このたびは「生殖医療における連携を考える」をテーマに、一見すると限られた分野のように見える生殖医療分野が広範な知識とデータ収集・解析・管理が求められることに注目し、分野横断的な議論の場が提供されました。
当院からは、信田絢美医師がシンポジウム3において「当院におけるモルセレーション式子宮鏡手術の工夫と実際」のタイトルでシンポジストを務めました。
金石環医師が「地方である当院のノンメディカル卵子凍結導入経験」のタイトルで、野手胚培養士が「当院における精子結合抗体検査、精子受精機能検査の導入成績」のタイトルで発表しました。

開催前日には会長招宴が行われました。
当院顧問で研究会代表世話人の柴原浩章先生(兵庫医科大学名誉教授)による乾杯挨拶の様子です。

左から山縣芳明先生(徳山中央病院産婦人科福主任部長)、林伸旨先生(岡山二人クリニック理事長)と鍋田基生院長の記念スナップです。

生殖医療分野の先生方がたくさん集まり、話にも花が咲きました。
前列左から原鐵晃先生(県立広島病院生殖医療分野・広島中央通り香月産婦人科生殖遺伝部長)、鍋田院長、後列左から倉橋浩樹先生(藤田医科大学・医科学研究センター・分子遺伝学研究部門教授)、太田邦明先生(川崎医科大学産婦人科特任准教授)、吉岡奈々子先生(岡山二人クリニック)、浅井淑子先生(HORACグランフロント大阪クリニック副院長)、苔口昭次先生(英ウィメンズクリニックさんのみやクリニック院長)、寺田さなえ先生(岡山二人クリニック医師部長)の記念スナップです。

今回の当番世話人である羽原俊宏先生(岡山二人クリニック院長)の開会挨拶の様子です。

野手胚培養士の発表ポスター前にて、
左から鍋田院長、柴原先生、野手胚培養士、中村胚培養士です。

左から柴原先生、松山毅彦先生(厚仁病院理事長)、羽原先生、苔口先生、鍋田院長、岩佐武先生(徳島大学医学部産科婦人科分野教授)の記念スナップです。

会場には岡山にちなんだシャインマスカットやお菓子等用意されていました。

シンポジウム後の写真撮影も行われました。
左から太田先生、信田医師、座長の中塚幹也先生(岡山大学学術研究院保健学域教授)です。
- 2025/10/18(土)
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