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鍋田院長の共同執筆書籍『実践 卵管学』が出版されました。

鍋田院長が共同執筆しました『実践 卵管学』が2021年1月、中外医学社より出版されました。
体外受精の普及以来、やや軽視される傾向にあった卵管ですが、不妊治療を受ける患者の増加に伴い、卵管鏡を含む内視鏡による治療戦略が改めて脚光を浴びています。また、遺伝子腫瘍の領域でも卵管がんは重要な位置づけにあり、さらには感染症の分野でも卵管の知識は避けられません。これらの現状を踏まえ、基礎的知識から実践的な手技まで卵管に関わる事項を網羅し、基礎研究と臨床それぞれのエキスパートが執筆されています。
子宮内細菌叢と卵管炎の最新の知見について、当院院長が執筆・紹介しています。

  • 2021/01/12(火)

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