つばきウイメンズクリニック

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第20回日本抗加齢医学会総会において、当院院長がシンポジストを務めます。

本日より3日間(2020年9月25-27日)、第20回日本抗加齢医学会総会が開催されます。

 

 

Web開催および一部会場開催のハイブリッド開催です。

明日、9月26日(土)14:20-15:50のシンポジウム17「卵巣の加齢現象:基礎から治療的展望に至るまで」において、当院院長がシンポジストを務め、「生殖医療と卵巣加齢 酸化ストレスによる卵巣への影響」というタイトルで発表いたします。また、一般演題としても当院院長が「不妊女性におけるラクトフェリンの有用性の検討」の内容を発表いたします。

シンポジウム17「卵巣の加齢現象:基礎から治療的展望に至るまで」

日本抗加齢医学会は、医師ならびに医生物研究者らが中心となって設立された学会です。加齢現象や老化の研究が進む中、老化の病的プロセスを予防する抗加齢医学を積極的介入する方法を基礎医学的、臨床医学的に追求して実践することにより、生活者のQOL(Quality of Life)の向上を図り、抗加齢医療の提供により健康長寿を国民が享受し、老人医療費増加度の抑制、生産人口年齢の延長、労働力の確保といういわば国家戦略的な目的で設立されました。産婦人科はもちろん、基礎医学の研究者や内科、皮膚科、眼科、整形外科、歯科など様々な分野の研究者によって組織されています。

なお、当院院長は日本抗加齢医学会認定専門医です。

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