つばきウイメンズクリニック

診療のご案内

男性不妊

当クリニックでは男性不妊の分野で先駆的な治療や研究を実践し、国内外でも著名な獨協医科大学埼玉医療センター病院長の岡田弘主任教授が診療・手術を担当します。不妊男性の100人に1人は精液中に精子が認められない無精子症と言われており、このような患者さまに対して、精巣や精巣上体から直接精子を回収する最先端の治療を行っております。

胚凍結・胚融解

卵管開口術

MD-TESE
顕微鏡を使用して精巣から精子がつくられている精細管を見つけ出しその精細管を採取して精子を回収する方法。顕微鏡を使用する高い技術が求められるため、日本でMD-TESEを実施できる医師や医療機関は限られています。
(対象:閉塞性無精子症、非閉塞性無精子症)

静索静脈瘤
低位結紮術とは、静索静脈瘤の改善を図るために精巣静脈の結紮切断を行う術式であり、顕微鏡下で手術が行われます。手術時間はトータルで1時間程度です。この手術もMD-TESE同様、顕微鏡を用いる高い技術が必要なため、日本で実施できる医師と医療機関は限られています。 (対象:静索静脈瘤)



男性不妊外来は、毎月1回土曜日15:00〜17:00、日曜日9:00〜11:00に完全予約制にて診療しておりますので、 お気軽にお問い合わせください。