つばきウイメンズクリニック

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いのちのおはなし

先日10月25日に久万高原町立明神小学校の保健委員会で「いのちのおはなし」をさせてもらいました。
全校児童と保護者対象でした。小さい小学校なので距離が近く、子供達の表情も間近で見ることができました。とても素直で、「ハイ!」とすぐに手をあげて、積極的に参加してくれました。ドラマのコウノドリのお話、自分の体を守ること、赤ちゃんの成長過程や分娩についてなど、伝えたいことがたくさんあり少し時間をオーバーしてしまいましたが、最後まで真剣に聞いてくれました。高学年は少し恥ずかしそうにしていましたが、みんなのキラキラした目がとても印象深かったです。
保護者からは、「家では話題にしにくい内容だったので、良い機会になった」「生まれた時の話をしてみます。母子手帳を開いてみます」などご意見もいただきました。
普段考えたりすることはない、いのちやからだについて、少しでも子供達が何かを感じてくれればいいな、と思いました。
これからも未来を担う子供達に、正しい知識とその使い方を伝えていきたいと思います。

産婦人科医師 鵜久森 夏世